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ロードハウ島旅行記 ー8日目(2005年2月13日)ー
午前中は何をしようかと思ったけど、ビジターセンター兼ミュージアムにいって、パンフレット集めたりとかして、空港へ。
行き同様、荷物制限14kgの飛行機に乗る。
空港のカウンターでは手荷物を持った状態で体重計に乗る。
常々思うけど、体重と荷物合わせて何キロってしてもらわないと小柄な日本人は損してる気がする。
飛行機が飛び、最初に島が見えた後はひたすら海。
ピラミッドの上飛ばないかなぁと期待したんだけどだめ。
機内食のお昼ご飯は結構おいしかった。
そのうちブリズベンがみえてくる。
ブリズベンではトムにあう予定。まだ何も決めてないけど街で買い物したり、博物館行ったりケアンズには無いものが色々あるからね。 |
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ロードハウ島のエコツアー
「エコツアー」とか「世界遺産」とか「バードウォッチャーズパラダイス」とかいううたい文句がたくさんあったので、もっとそういうの興味のある人がきて、島中双眼鏡下げたのとか、ルーペ下げたのとかがいるのかと思ってた。
実際はあまりフィールド系の雰囲気の人はいなくて、ほとんどはシドニーからのんびりしにきたおじいちゃんとおばあちゃんだった。シドニーからは毎日飛行機飛んでるし、2時間くらいだし、そういうとこらしい。
朝から鳥見に出て、夜中に磯に行ったりとか、のんびりしてないのはうちらだけでした。
エコツアーということでは典型的なオーストラリア的エコ。基本的に人が少ないことでうまく行ってて、一番の問題は移入種。最初に人が入植した時に(先住民はいない)放したヤギとか、座礁船から来たらしいネズミなんか。あと植物もろもろ。
ヤギは一応撲滅したらしい。今はネズミが問題。島にいる鳥はここを数少ない繁殖地としてるものが多い上にほとんどが地上営巣なので卵とかヒナとか簡単に食べられちゃう。
島にはたくさんねずみ取りのトラップが仕掛けてあった。
ガイドつきで山に登った時もトイレとかの説明はなく、「その辺でしておいで。」
っていうのだったし、山道も週に一二度、5〜10人位しか歩かないから維持されてるような感じ。
ツアー代金が船以外はどれも$30ドルくらいで利用しやすい。きけば色々教えてくれるけど、そうでなければ最低限の説明。あまり押し付けるようなところはない。
ビジターセンターでは日替わりで島の自然のスライドをやったり、何ヶ月置きかに「○○ウィーク」とかやってる。僕らの行ったときは「マリンウィーク」でうみに関わるイベントがちらほら。どれも軽めのもので、スライドとか、ガイドウオークとか。基本的にはもともとあるツアー、企画のなかで海ものをまとめてやってるみたい、プラスアルファで講演会か。興味はあったけど、屋内にいるのはもったいないと思ったのと色々忙しくてでどれも参加しなかった。
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DAY 8 |
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