



Red-necked=赤い頸の。Crake=クイナ、もともとはウズラクイナを指し、鳴き声に由来するといわれる。 赤い頭と黄緑色の嘴と足が特徴的なクイナ。下草の中を歩き、あまり開けた場所に出てこない。朝夕の薄暗い時間帯に活発でよく鳴く。声質はややオオバンに似るが、鼻にかかる感じで「ケーツ、ケッケッケッケッ」といった調子で強く鳴く。つがいでいることが多い。林床や川の浅瀬などで採食する。
生息環境
雨林、下草のよく茂った林、公園など。川や湿地などの水場からあまり離れていない場所であれば市街地にもいるが姿を見るのは難しい。
類似種
なし。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P81
自然と遊ぶ日常