Rainbow Bee-eater

Merops ornatus

全長19-24 cm

ブッポウソウ目 Coraciiformes / ハチクイ科 Meropidae

ハチクイ
成長オスとメス オスは中央尾羽がより長い
ハチクイ
地表に穴を掘って営巣する
ハチクイ
成長オスと幼鳥
ハチクイ
成鳥メス

Rainbow=虹色の、Bee-eater=ハチクイ。長く湾曲した嘴と、長い尾羽が特徴的。草地に面した電線や木の枝に止まり、飛び立って昆虫を捕らえる。その名の通り、ハ手を捕ることも多い。数回の羽ばたきと滑空を交互にする特徴的な飛び方をする。飛翔時のシルエットは扇形で、尾の中央が針状に飛び出すのが目立つ。震えるような声で「ビービービー」と鳴く。地面に穴を掘って営巣し、乾季にはオーストラリア南部で繁殖している個体が移動してくる。

生息環境

疎林、草原、海岸、マングローブ林、河川、市街地などさまざまな環境に生息。

類似種

なし。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P179

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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