



Red-backed=赤い背の。 名前の通り、背~腰、上尾筒まで赤茶色のカワセミ。止まっているときは赤い部分が見えないことも多い。内陸の乾燥した地域に多い。乾季に少数羽が飛来するが、年によって不規則。電線などに止まっているのを見る。「ピーウ、ピーウ」と鳴く。単独かつがいでいることが多い。河岸や小さな崖の切り立った地面に横穴を掘って営巣する。
生息環境
乾燥した環境の疎林、草原、牧草地、市街地など。水辺から遠く離れた場所でも見られる。
類似種
モリショウビン→頭背、腰は青い。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P176
自然と遊ぶ日常