



Chowchilaは地のアボリジニ語由来。北部クイーンズランド固有種で、亜種spaldingiiと亜種melasmenusが分布し、鳴き声がやや異なる。雌雄とも薄青色のアイリングがあるが、胸の色は異なる。ほぼ常に数羽の家族群で動き、林床を歩いて移動し、滅多に飛ばない。とてもにぎやかな調子の大きな声で長く鳴く。尾羽に寄りかかるようにして体を支え、足で落ち葉などを左右にかき分けて採食する。採食の際はガサガサと大きな音をたてる。
生息環境
標高の高い場所の雨林。落ち葉の積もったうっそうとした林床を好む。
類似種
なし。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P244
自然と遊ぶ日常