

Little=小さい。Friar=托鉢の修道士、裸出した頭部を托鉢僧に見立てたものか。亜種citreogularis。 顔は裸出しているが、ほかのハゲミツスイと比べて範囲は狭い。裸部は青く見えることが多い。オーストラリアのハゲミツスイの中では唯一コブがない。やや高い声で「キョロン、キョロン」と鳴く。林冠で活発。数羽~数十羽のゆるやかな群れでいることが多い。
生息環境
主に乾燥した環境の疎林、川沿いの樹林など。花の咲いた木があれば湿地周辺などにも。乾季には移動する個体もあるが不規則。
類似種
ほかのハゲミツスイは裸部が大きく、青くない。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P213
自然と遊ぶ日常