Chestnut-breasted Mannikin

Lonchura castaneothorax

全長11 cm

スズメ目 Passeriformes / カエデチョウ科 Estrildidae

シマコキン
成鳥メスオスほぼ同色。成鳥オスは胸の黒帯が太い
シマコキン
幼鳥 さまざまな羽衣
シマコキン
成鳥 翼に目立つ模様はない
シマコキン
大きな群れで見ることも珍しくない

Chestnut-breasted=栗色の胸の。亜種castaneothorax。 頭は灰色で顔が黒い。胸はオレンジ色でそこを囲むように黒帯がある。腹は白い。上面は褐色。「ティン、ティン」とやわらかい鈴のような声で鳴く。数羽~数十羽の群れでいることが多く、乾季には数百羽の群れになることもある。カノコスズメやシマキンパラと混群になることもある。

生息環境

さまざまな環境の草原。ある程度の広さがあり、草丈の高い草地を好む。牧草地や畑など。水辺に近い環境に多い。適した環境であれば庭や公園などにも飛来する。

類似種

なし。幼鳥はほかのフィンチに似るが、本種はかなり淡色。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P316

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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