



Red-backed=赤い背の。亜種cruentatus。基亜種より尾が短く、背の赤が濃い。 赤と黒の印象的な小鳥。家族群でいることが多く、数羽の群れで枝から枝に忙しく移動しながら採食する。地上で採食することも多い。ケープヨークオーストラリアムシクイに似るが、やや太く通る声で「チリリリリ」と頻繁に鳴く。
生息環境
疎林、灌木林、畑、牧草地、主に乾燥した環境のさまざまな草原。畑や牧草地ではフェンスやポストに止まっていることが多い。道路際の草むらなどでも見られ、出会う頻度は高い。
類似種
なし。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P205
自然と遊ぶ日常