



House=家。Sparrow=スズメ。 外来鳥で1800年代中ごろに持ち込まれたもの。現在は市街地で数多く見られる。襟や背は日本のスズメよりも赤色味の強い明るめの色。オスは頭の上が灰色で喉が黒い。メスは全体に淡色で不明瞭な眉斑がある。繁殖羽では黒い部分が胸まで広がる。主に地上で採食し、人間の食べ残しなどにも集まる。鳴き声や生態はスズメに似る。
生息環境
市街地。ほとんどの自然環境では見られず、建物、民家周辺、市街地の公園などに限定される。ホテルなどが建つ本土に近い島などでも見られる。
類似種
なし。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P309
自然と遊ぶ日常