House Sparrow

Passer domesticus

全長16-18 cm

スズメ目 Passeriformes / スズメ科 Passeridae

イエスズメ
成鳥オス
イエスズメ
成鳥メス
イエスズメ
幼鳥 成鳥メスに似るが全体に淡色、口角が目立つ
イエスズメ
白変個体も定期的に見られている。

House=家。Sparrow=スズメ。 外来鳥で1800年代中ごろに持ち込まれたもの。現在は市街地で数多く見られる。襟や背は日本のスズメよりも赤色味の強い明るめの色。オスは頭の上が灰色で喉が黒い。メスは全体に淡色で不明瞭な眉斑がある。繁殖羽では黒い部分が胸まで広がる。主に地上で採食し、人間の食べ残しなどにも集まる。鳴き声や生態はスズメに似る。

生息環境

市街地。ほとんどの自然環境では見られず、建物、民家周辺、市街地の公園などに限定される。ホテルなどが建つ本土に近い島などでも見られる。

類似種

なし。

分類と名前の出典

出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P309

分類:AviList v2026 → · AviList Core Team, 2026 · CC BY 4.0

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