



Wee=小さい。主に亜種 flavescens。基亜種に比べて黄色味が強い。嘴は淡色で太く短い。虹彩はかなり白っぽい。足の色は淡く見えることが多い。林冠で活発。「フィーユウ」と鳴き、ちょうど英名の「ウィービル(Weebill)」という感じに聞こえる。数羽の群れでいることが多い。やや乾燥した環境での混群の主体となる。
生息環境
主に乾燥した環境の樹林。河川沿いの樹林。市街地の庭や公園などにも。
類似種
ヒメトゲハシムシクイ→虹彩が暗色。嘴は黒くて細い。ヤマトゲハシムシクイ→嘴が細く黒い。生息環境が異なる。
分類と名前の出典
出典:『ケアンズ探鳥図鑑』P237
自然と遊ぶ日常