
クライストチャーチに着いたのは午前2時だったので、そのまま空港で寝ることに。
結構な人が転がっていました。荷物にいつも薄手の寝袋が入っているのが役立った。

目的地はスチュワート島なので、クライストチャーチから飛行機で移動。
オーストラリアと比べて、畑の区切りが細かいのでより北海道っぽい。

インバーカーギルからフェリーに乗り継いでスチュワート島へ。フェリーはインバーカーギルからバスの送迎付きです。
航路ではモグリウミツバメとかコビトペンギンとか。

海鳥狙いだったので、ボートを借りて海で探鳥。

ミナミシロアホウドリ[ Diomedea epomophora ]
猫背です。

同じく。
さすがにでかい。

ニュージーランドアホウドリ [ Thalassarche bulleri ]

サルビンアホウドリ [ Thalassarche salvini ]

同じくサルビン。

ハジロアホウドリ [ Thalassarche cauta ]
は分布的にはオークランドアホウドリ [ Thalassarche c. steadi ] なんでしょうけど。
初列下面の黒の入り方がポイントだと最近言われてて、それだとオークランドみたいですね。
「スチュワート島のアホウドリ →」
アホウドリはいっぱいいました。

海はせいぜいこんな感じで、おおむね穏やかで鳥の出はいまいちでした。
荒れたほうが鳥は出るので、もうちょっと荒れて欲しかったですね。
ニュージーランドで海鳥大量死のニュースもあったし、そのせいもあったのかもしれません。

ヒメクジラドリがたくさん

コビトペンギン [ Eudyptula minor ]
…ハネジロペンギン [ Eudyptula albosignata ] のことを忘れてた。
普通のコビトだったとおもうんだけど。

キンメペンギン
こういうのがいるとニュージーランドって感じがします。
タグ:海鳥
自然と遊ぶ日常